追跡調査に不可欠の小道具| おすすめの興信所でもやもやを解決|真実を見破れ

おすすめの興信所でもやもやを解決|真実を見破れ

虫眼鏡

追跡調査に不可欠の小道具

女性

手軽に扱えるロガータイプ

衛星を使って位置情報を取得するgpsは、カーナビや携帯電話・スマートフォンなど多くの機器に採用されています。特殊な用途としては、探偵業の追跡調査や警察の捜査なども位置情報取得システムが活用されている例です。特に探偵業では浮気調査などの際にgps発信機を取り付けるということがよく行われており、機器の性能も大幅に向上しています。gps発信機にはロガーと呼ばれるタイプと、リアルタイム型と呼ばれるタイプの2種類があります。ロガータイプは小型で低価格の機種が多く、記録媒体に書き込まれた位置情報の履歴を後からPC画面で確認しなければなりません。一方のリアルタイム型はその名の通り位置情報をリアルタイムに知ることができる機種で、価格も高額な製品が多くなります。リアルタイム型は現在の位置情報を取得するためにサーバーを中継しているため、利用するには月額料金もかかります。gpsロガーは超小型の製品も多く、車ばかりでなく自転車や衣服・靴にも装着が可能です。扱いやすい点もメリットの1つですが、小型だとバッテリーはどうしても長持ちしません。バッテリーが長持ちする大型の製品は、車やバイクへの装着が前提です。

探偵のプロは補助的に使用

このようなgps発信機を自分で購入して装着し、追跡調査を試みることも決して不可能ではありません。探偵に調査を依頼するよりも費用がかからない面もありますが、gps発信機だけで決定的な証拠をつかむというのは難しいものです。いずれのタイプの製品も現在の技術では200mほどの誤差があるため、証拠能力としては弱いと言われているのです。本格的な浮気調査を実施するのであれば、やはりプロの探偵に依頼した方が目的を達成できる確率が高くなります。探偵のプロも追跡調査の際にgps発信機を使っていますが、あくまでも補助的な使用にとどまるケースが多いのです。熟練した探偵であれば高度な尾行術や粘り強い張り込みと素早い撮影技術を持っており、gps発信機を効果的に使いながらも機械だけに頼らない調査を心がけています。経験とノウハウに裏付けられた調査技術を駆使することにより、決定的な瞬間を見逃さずに証拠をつかむことができるのです。調査対象へのgps発信機取り付けは、生活を共にしていて接点の多い依頼主の方が有利な面もあります。gps発信機をうまく利用して探偵と協力し合えば、追跡調査の成功確率を高めることができるものです。